6月31日(火)、ユメカツ発表会が行われました。
ユメカツとは、夢を育てる活動です。自分の将来の夢や目標をしっかり考え、これまでの自分を振り返りながら今後の進路や学びについて整理し、それを言葉にまとめていきます。
発表会では3年生から各クラス代表の7名と、「福岡から世界へ」プログラムの参加者、「第10回生徒海外派遣研修」の参加者が登壇し、将来なりたい職業やその理由、そしてその夢に向けて現在取り組んでいることを、一人ひとりが熱意をもって語ってくれました。とても有意義な発表内容で、聴く人の胸を熱くさせる場面も多くありました。特に1・2年生にとっては、先輩の熱い想いに触れ、これからの自分の将来を考える良いきっかけになったことでしょう。
進路指導主幹からの講評では、「彼らは夢があるから行動したのではなく、行動したから夢を発見することができた」と、生徒の行動を称え、挑戦することの意義を教えてくれました。
発表者のみなさん、お疲れさまでした。倉高生一同、夢に向かってこれからも頑張っていきましょう。







