9月25日、本校にて国際連合アジア太平洋統計研修所(SIAP)所長のシャイルジャ・シャルマ様と、総務省国際統計管理官の永田真一様(高校51期)をお招きし、講演会を開催しました。
シャルマ氏は「学びが未来をつくる」というテーマで、データに基づいた意思決定の重要性を語られました。また、「学びは能力を高め、能力が高まれば行動が変わる。最高を目指して、どこで働いてもその場で最善を尽くしてほしい」と生徒たちに力強いエールをいただきましたました。
永田様は「なぜ小倉高校で得た力は内閣や国際社会に通用するのか」というテーマで講演されました。批判的思考力の意識やキャリアの可能性についてを、自らの経験を交えながら紹介され、「倉高生にはリーダーとして、その場の最善を考えられる人になってほしい」と激励してくださいました。さらに永田様が應援團OBということもあり、最後には現應援團長の掛け声とともに生徒たちの歓声が響き、盛会のうちに締めくくられました。




